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CX-5のアイドリングストップを解除するために

ボンネット開閉を検知してるなら,開閉のスイッチを常にONにすれば良くね?   ……すごい発想だな,その発想は無かったわ。 多くのセンシングがウリだが,ボンネットの開閉なんざi-stopの判定にしか使っていないのかもしれん。 MAZDAのアイドリングストップって優秀で,乗り手のブレーキの踏み代によってON/OFFが制御できるのよね。 普段から1分以上止まることが分かっているような時だけi-stopする様にしていれば,2回目の車検まで持つ。 そういう意識した乗り方が,ストレスだって言われたらそれまでだが。 アテンザのi-stopは始動が不快だったから,しない運転してたなぁ。やっても然程燃費を稼げるわけでもないし,始動時のブレーキ解除でi-dmがシビアすぎた。 ……アイツ,直ぐバッテリーあがったかもしれんなぁ……だとしたら,スマン。

マツダとスバルのハンドリング

この間,インプレッサのC型を乗らせてもらう機会があったことから,アテンザ,今はマツダ6か。と,レヴォーグのコーナー時の明確な違いが理解できた気がする。 2車種の違いというよりは,2社の違いかもしれない。 アテンザワゴンって,コーナー進入中はいつまでもロールがかかっているような感覚なんですよ。クリッピングポイントまでゆっくりと横Gが増していき,過ぎるとまたゆっくり横Gが感じ取れなくなっていく。また,外側へ荷重がかかっているのが,横Gだけじゃなくて車体の傾きからドライバーに伝えられるような感覚。 だから,ロールが気持ちいい。自分が車を操作している感じがすごく高まる。限界点も明瞭。 レヴォーグというよりは,スバル,ですが。マツダのそれと全く逆です。 進入すれば,できるだけ立て直そうとする。「あ,この程度の荷重でしたら,自分もう直進できますんで。」とばかりに,コーナーを直進で進もうとする力が半端ない。多分これが,乗り換えたばかりのときに後ろから蹴られる感じがするという感想を持った原因。 極端に言えば,横Gのかかり方が, マツダは山形 スバルは台形 と,思いました。 あ,もちろん両者とも急なハンドル操作をすれば不快な山形になるし,2段階ハンドル操作をすれば不快な台形にもなるよ。 どちらが好みかって?……難しいね。アテンザワゴンのディーゼルエンジンによるフロントの重さを感じながらヨイショって曲がっていく感覚も好きだし,レヴォーグの全輪駆動なのにインに切り込まれていく感覚も楽しい。 ただ,スバルはその立ち直りの速さのために,限界を教えてくれる前に破綻しそうで怖さがあります。

乗り換えの比較

比較対象は次の通り。 車種 アテンザワゴン レヴォーグ エンジン ディーゼル 2,200cc ガソリン 1,600cc トルク 420N・m / 2,000rpm 250N・m / 1,800-4,800rpm 出力 129kW 125kW ミッション AT CVT 駆動方式 FF AWD 車重 1,530kg 1,550kg 全長(mm) 4,800 4,690 全幅(mm) 1,840 1,780 全高(mm) 1,480 1,490 最低地上高(mm) 160 135 最小回転半径 5.5m 5.5m タイヤサイズ 225/55/R17 225/45/R18 グレード XD L package STI sport その他 前期型。BOSE 無し。 アプライドC。 補足。 アテンザは前期型なので,4WDはありませんでした(まだ根に持つ)。 タイヤを17インチにしたのは,当時は19インチであの扁平なんて,ほぼ無かったから。 BOSEレスは……深く考えずに。エンジン音の室内引き込みは,要らんなと。 約4年,4万2千キロ走りました。 レヴォーグは,ようやっと1,000km。まだ良く分かっていません。 意外に思うかもしれませんが,この2台。大体,同じように乗れます。ホントだってば。車重もほぼ同じ。最小回転半径も同じ。最大トルク発生が両車ともよく似ているからだと思います。以下,それぞれの感想。 エンジン アテンザはディーゼル。レヴォーグはガソリン。 レヴォーグは4,800回転まで,トルクがほぼ持続するらしいです。 アテンザは2,000回転を過ぎると,少...

さようならアテンザ2

今のマツダは,新規顧客しか相手にしていないのでしょう。 いや,マツダ地獄と言われていたことからも,元々そういう会社で体質は全く変わっておらず,デザインが変わっただけなのでしょう。既存顧客は値段さえ定価から引いて下取り足しておけば,またうちの車を買うでしょ?位にしか考えていないのではないかしら。 最初にAWDは不要だと言い切ってるなら,それぐらいはマイナーチェンジまでは押し通して欲しかったなぁ。前期型にAWDが設定されていたら,それ買ってましたよ。 数パーセントの顧客を大事にする。 そんな車やユーザに対する姿勢を打ち出していたからこそ,アテンザを選んだのに。 今やっていることは,年次改良で商品力を高める事で新規顧客を増やすことのみ優先し,既存顧客はそれこそ買い換えの時期にしか興味が無い。顧客側からアプローチが無い限り,一切動かない。 既存顧客に対する冷遇は,初回車検から半年後のオイル交換でも現れました。 パックDEメンテに,入るつもりだったのです。なのに,提案すら無かった。これまでトヨタやスズキに乗ってきたが,ディーラーの利益につながるオイル交換と点検セットは,普通にオイル交換を頼んだときに,向こうから提案があったわい。 マツダの場合は,こういったサービスがあるんですね?利用したいのですがと,こちらから希望する必要があるらしい。既存顧客はその他十把絡げなんだろうな。 ……今思い出したが,そういえば5年延長保証も,こちらから提案したわ……。 依頼したことが出来ていなかったこともあり,おかげさまで,マツダ車やディーラへの熱や義理は冷めました。 あれだけ気に入り,乗りつぶすつもりだった物を手放したのは,車そのものの不満以上に,当時のマツダの掲げた理想に対する失望と,販社の一定基準を満たしていない対応力ですね。

クリーンディーゼル補助金の返納をしないとな その3

売却額がわかる書類を付け,財産処分報告書類を送付したのが,10月11日。 おおよそ2週間ほどで,返納額の書かれたお知らせが届いた。 金額の根拠は,通信欄に書かれた文面のみで,計算式などが示されるわけでは無い。 でも,まぁ。返納額は,こんなもんか。って感じの金額でした。円単位まで指定されていたのはちょっと吃驚したけど。 振込用紙などは付属されておらず,口座と金額,期限が指定されているのみ。 納期限は2週間ほどが指定されていますね。 あいわかり申した。直ちにご返納いたします。

さようならアテンザ

約4年か。長いような短いような。振り回されて手のかかる子だったな。 あの時に戻ることが出来るなら,自分にこう言ってやりたい。「ガソリン車を買え。」と。 ガソリン車なら,内装からのビビり音が酷く無かったかもしれない。 ディーゼルの特性に,辟易することも無かったかもしれない。ディーゼルについて,理解したつもりになっていたが,不十分だった。 んじゃ,乗り換えにあたってガソリンのアテンザを何故選ばなかったの?て,なるわけだが。 ……L パケ強制のシグネチャーイルミネーションがなぁ……後は,身近にマツコネに泣いた人がいたから。 SKYACTIVE が Gen3 まで達したそのときは,また検討するかもしれないね。好き好んでディーゼルに乗ることは,もう無いと思う。 色々あったけど,次のオーナーに気に入られると良いな。丁寧に乗ってたつもりだし。心残りとしては,オイルを 5,000km で換えていたことか。3,000km で換えるべきだった。 今でも乗りたいと思う理由は次の通り。 エクステリア i-DM 乗り心地 逆に,手放す決心をした理由は,次の通り。 ディーゼル 内装 見切りと取り回しの悪さ ハイビームアシスト ↑エクステリア 前期型のアテンザは,今でも好きです。正面からは中期,後期はナマズ髭になり精悍さが減った気がします。あのクロームが余計にナマズ顔を目立たせている気がします。 横と斜め後ろから見たワゴンは,本当にきれいです。フェンダーから伸びる3つの線が美しいです。 セダン? ちょっと,お尻が伸びやかすぎませんかね?セダンはアクセラの方が好み。 ↑i-DM 加速で稼ぐなんて姑息なことをせず,この先生に従っていれば,運転が矯正できると思います。 先生の教えに従っていれば,揺れない運転が身につきます,多分。別の車を運転したときでも,同乗者が酔わなくなります,恐らく。 この先生に出会えただけでも,マツダ車に乗った意味があるってものです(言い過ぎか?)。 ↑乗り心地 ロールが気持ちいいなんて思った車は初めてです。堅さが良い。 最初の頃は突き上げが気になりましたが,距離と年数がたつにつれ,非常にしっくりくるようになりました。 あの車体と車重で思った通りに曲がる。乗り始めたばかりなのに,ハンドルの切り...

欲しい車はあるのかって?

そうだな~。 高速走行中,勝手に強烈なエンジンブレーキがかかって,50km/hにならない車かな~。 ……いや,まぁ,エンブレなのかどうかも分からんけどさ……。 ディーラーでのオイル交換から,アクセルの踏み方が全く分からなくなった。 いつも通り踏んでも,もっさり加速するようになった。 そうかと思えば,ガバッと開き,下品な加速をするときもある。 特に,前車が右折するための減速に合わせた後の加速で,無駄に回転数が上がって加速してしまう。これまでは同じような踏み方をしても,そんな挙動は見せなかったのに。 これまでで慣れてきた運転が全く出来ない。アクセルの踏み方の挙動が全然違う。 低回転でのトルクを生かした滑らかな加速がしたいのに,同じように踏んでもモッサリ出るか,ドカンと加速してしまう。 シートに押さえつけられるような加速なんて,日常の再加速で求めちゃいねぇんですよ……。 他に気になる点として,シートに押さえつけられるようなトルクフルな車の性能も,薄れてきている気がします。これは流石に,気のせいだと思います。慣れてしまっただけだと思いたい。 ECU 書換えを,オイル交換ついでにしたのかな~?そんな話は無かった気がするが。 本人のアクセルワークが下手にな……そんな急に上手くもならんし下手になるとも思いたくない。 色々,試乗してみますかね。アクセラも15日に出るこったし。

ビビり音との戦い

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ターボラグがあるせいで,ちとリニアじゃなかったり(今はプログラム改訂のおかげで,気づかないかも 含,自分)。本当に良い車です。 ただ,どうにも我慢がならない点があるんです。異音です。ビビり音です。 静かだからこそ,部分的に暖められたときとに発生すると考えられる異音に耐えられない。コラムカバーからの異音が本当にひどい。鳴り出すと止まらない。 そういう物に限って,ディーラーでは再現しない。オノーレ。 対策してもらったが……また,すぐに鳴り出す。頭にきたので,自分でコラムカバーを分解することに。 とは言っても,下向きのねじ2本外せば上下に分かれてパカッと外れます。 おー,揺れないようにスチロールかましてくれてるや。これやっても異音がするとはどういうことだろう。 試しに1週間ほどカバーを外したまま過ごす。音がしないときには全くしないため,これぐらいでは当てにはなりませんが,とりあえず音はしない。 で。上下に分かれたコラムカバーを見てて気づいた。 ……チルト&テレスコピックレバーがあたる付近に,不自然な擦り傷が。 ……レバーと,カバーが当たって音がしてんのかい……。 カバーにレジェトレックスを貼りまくることにする。さてどうなるやら。

車検

早いもので,もう3年か。 ようやく3万5千ぐらい。ディーゼルじゃ勿体無いかな。 とは言っても,特にこれと言って重要な部分を交換するわけでもなし。 白内障を発症したバックカメラを交換したぐらいか。 そろそろタイヤの心配もしておかなきゃ,ダメだね。 あの時点で19のタイヤ選択肢がほぼなかった為,怖くて17にオミットしたんだが,18にしてもいいかなーとか考え中。

DPF再生の頻度

50回ほどデータがとれたので,公開してみる。 注意点は, ODO読みなので,正確性は低い。 気づかなかった時は記録できていない。 頻度は乗り方によって変わるはずなので,これが標準だとは考えないでください。あくまでも,データの一つとして。 前回との差:ODO読み記録時点での差分距離。 経過日数:前回DPF再生から,何日経過してDPF再生が起こったかの日数。 前回との差(km) 経過日数 306 36 266 17 304 11 582 18 267 14 301 9 274 10 315 7 300 12 304 12 334 7 293 13 290 10 295 10 310 13 298 16 294 13 299 8 286 9 289 7 302 10 291 9 305 7 875 33 539 16 310 9 285 6 297 9 340 7 289 11 320 10 215 9 525 12 595 22 286 12 310 8 293 5 304 7 300 13 305 11 305 9 633 22 297 8 341 5 336 11 317 16 315 13 278 12 305 20 私の使用状況...

長かった?

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結局ここまでくるのに,一年半以上,走行距離にして1万6千キロかかった。 短距離走行などで,スコアは揺れますが,概ね5.0は取れるように。 ……長かった。いや。今までの運転歴を考えると,短かったといえるのか。 長いカーブを曲がる際に,本来は先を見なければいけないのにイン側を見てしまう癖や,カウンターをあてるのは当然のように思っていたなど,今となっては恥ずかしい限りの様々な問題点を,1年ちょっとで矯正できつつあるのは,i-DM のお陰だと思います。 5th での白1判定は,その調子でドンドンやれって事です。たぶん。 まー,今後も安定して続けられるのかが重要であって,一時的に見える頂に立っただけです。終わりのないのが終わり。 以下,どうでも良い苦労話。

i-DM の 3rd 5th の切り替え

どうも2014年1月ぐらいに行ったリプログラム後,6回ぐらい連打後に i-DM の ON / OFF がなくなり,3rd, 5th の選択になるように変更された気がする。 ……まーそもそも,インフォメーションディスプレイの設定から i-DM の ON / OFF は出来たのですがね。

リアゲートのゴムパッキン

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パッキンと言っていいのかどうか。 何処に付いているのかも分かりづらいのですが,コイツがガバガバなんです。洗車の拭き上げ中にタオルがあたって外れてしまうぐらい。 リアゲートを開け閉めすると,緩んだ拍子に外れてしまう。 暫く前になくなっているのに気付き,諦めていたのですが。駐車場を見ていると,見覚えのあるゴムが。 見つかってよかったけれども,無くならないように何か対策を考えるべきなのかも。

一年点検

早いものでもう1年と3ヶ月。 未だに乗りこなしているとは,とても言えない,勿体無いね。 ……実はしばらく前に,恐怖のエラーが出た。 DSC エラーと SCBS エラーが交互にインフォメーションディスプレイに表示されるというエラー。 帰りにスタートしてみると,何もエラーが出ず。ただ,直ぐに DPF 再生処理が始まった。 これが例の DPF と燃料噴射学習が重なった時に起こるエラーってやつなのかしら。 対策プログラムがまた出てて,それ以外にも大掛かりなアップデートもあるらしい。ついでに,スリーフラッシュターンシグナルも ON にしてもらった。 出足が変わってるって話もあるようなのだけど,停車時からアクセルを踏み込む量が以前より減っているような 気がする 。気がするってレベルで,事前にそういった話を聞いていないと多分気づかない。私の技量ではアテになりませんが。 なんにせよ,アイドリングストップからの復帰ショックと,加速の滑らかさはオイル交換が一番ですな。こんなに変わるかと。 ……とか言ってたら,またリコールか。なんか2ヶ月に1回ぐらいディーラーに行ってる気がする。

あと1合…だといいなぁ

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1st が 1 週間ぐらいで終わったため,舐めてました。 2013/03/06 i-DM いまだ 2nd 2013/03/12 i-DM 3rd ステージへ で,何だかんだで 2 ヶ月かかって 3rd へ。この調子なら,1 年頑張れば 5th で平均 5.0 とか取れるかな?えへへー。 ……そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。 2013/05/01 i-DM 4thステージへ 2013/06/17 i-DM 4thで足踏み この頃は,前のステージに比べて 4th が長く続いたため,自分の限界がコレかと思い始めていた状態です。 2013/07/24 i-DM 5thステージへ で,いつのまにやら 5th へ。 自分でも甘い所があると思いながらの昇格でしたので,嫌な予感はしていましたが,ヘボなら i-DM 先生が怒って降格食らうだろうと軽く考えていました。 ここから約半年。5th ステージでアベレージが 4.4 から全く上がらない暗黒時代が続きます。 試行錯誤を繰り返し,あーでもない,こーでもない,と。 一体何が悪いのか見当がつかず,悩みながらの運転でした。 試行錯誤が過ぎて,アベレージが 4.0 になった頃に, 2013/12/10 3rd ステージに変更 3rd なら,5.0 取れるだろー,と 舐めプ 気分転換のつもりだったのですが。 何の事はない。 3rd でもアベレージ 5.0 が安定しない。 なんでや! 3rd に落としてからまた 4th , 5th とステージを上げていくと何故か 5th の平均値が安定しだします。謎です。 ただ,再度 5th まで到達して,ようやく加点されない理由と,減点が酷い理由が分かってからは,5th での平均値が上がり始めました。 で,今が。 人間て,成長するんですねぇ……。 車なんて走って曲がって止まれば良いぐらいにしか思っていなかった自分ですが,全く車のことを理解していなかったことが身に沁みました。 何時になるかわかりませんが,平均値が 5.0 になれば,自分の何が悪かったのかを書きたいと思います。 ……あと i-DM 先生に教わると,車のことが理解できるようになる=何がダメな車なのか理解できるようになってしまう,ってのはあ...

5th での減点

3rd 以上は完全なド M モードですね。 白ランプは点いていない気がするのに,なぜ点数が減るのか分からなかった。 始終睨めっこしているわけには行かないので,i-DM 画面を動画にして後で見なおしてみたのですが。 ……スコアが 4.5 以上の状態では一定速度での巡航が出来なければ,目に見えて減点するのね。 コーナーやS字でアクセルワークをサボって目立つ速度変化が発生したり,登坂で速度がかなり自然減少した後に加速して速度を戻したりすると,エコな運転ですランプは始終点いていますが,減点されます。 ……この先生,厳しいわー……そんなの検知して判定してるとは思わんかった……。

ナビの更新

更新に専念させたほうが,終わるの早いんじゃね?と,ナビ機能を使用しないアップデートを実行。 ナビ機能が使えない=バックモニタも使えない。 当たり前っちゃー当たり前ですよね。 でも,この車でバックモニタが使えないのは恐怖でしたわ……。

道は長い。

何が難しいかって要するに,路面や交通の状態に左右されず,安定した荷重移動を要求される事なんだと思う。 アクセルやブレーキ,ハンドルを青加点になるように操作するのではなくて,操作した結果,荷重移動がスムーズだと i-DM が判断すれば青が点くんですよ,と。 アクセル操作はゆっくり,ブレーキもゆっくり,ハンドル操作は滑らかに。 青加点される要素ではありますけど,結果,荷重移動が良かったから青がついたのであって,その踏みしろや操作量はその時その場所,その状況で異なりますよ,と。 シートから伝わる情報,現在の交通状況を把握・予測,操作による車の挙動が理解できている人でなければ,3rd や 5th でアベレージ 5.0 なんて無理なんでしょうね。 自分?……車の運転て,本当,難しいですね。

3rd ステージに変更

5th でアベレージが安定しないため,試しに 3rd に落としてみる。 i-DM 画面でエンジンを切った後,始動して直ぐにトリップメータースイッチを6回連続で押す。 で,i-DM オンオフで,オンを選択して,トリップメータースイッチを長押し。 3rd , 5th 選択画面になるので,トリップメータースイッチで切り替え,切り替えたいステージを表示させて長押し。 ……らしいんだが。この切り替え表示は,普段 i-DM が表示される画面じゃなくて,トリップメーターに表示されるのね。 あれー?i-DM の画面何も変わらねー,で,トリップメータースイッチ押したら,i-DM オンオフ画面を確認せずに,3rd , 5th 選択画面になり,その時点でようやくトリップメーターの表示が変わっていることに気がついた。 まー,当然のことながら,トリップメータースイッチ弄ってんだから,トリップメーター見ろよって話ですな。i-DM に囚われ過ぎですわ。

排気圧センサー交換

リコール(DC-DCコンバータ),サービスキャンペーン(バッテリー劣化判定),サービスキャンペーン(排気圧センサー),と一年しない間に3回も定期点検以外でディーラーに行ったのは初めてかもしれん。 バッテリー劣化判定のプログラムは,半年点検の時にこちらから指摘したんだけどね! ま,まぁ,初期ロットであることを覚悟完了して購入していたので,闇改修される事無く対応してくれるのは有難いことです。 ……でも,アテンザの排気圧センサーの問題って2月には問題になってたよね……。 で,今回の修正ロットが3月初旬ぐらいまでに生産された車両が対象……。下衆な勘ぐりしたくなりますなぁ。 1年点検前に,またサービスキャンペーンが出た場合,整備記録簿に欄が足りないよ!どうするのかな。