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終了ダイアログに、再起動、シャットダウンが選択肢にない[Windows11 24H2]

Windows11 24H2 で、 WindowsUpdate が行われ、再起動待ちの状態では Alft+F4 の終了メニューから、再起動とシャットダウンが表示されなくなった。 サインアウト、スリープ、ユーザの切り替えしか表示されない。 スタートメニューの電源ボタンから選択する場合は、「更新して再起動」、「更新してシャットダウン」が選択できる。 もう Alft+F4 使う人間も少数になりつつあるんだろうか。文字列が切り替えているにしても、いくらなんでもこれはねーべ。 再起動すれば、また再起動とシャットダウンは表示されるようになったけどね。でもね。ヘイトしかたまらんわ、ホンマ。

別環境で正常に動作しているなら、ハードの問題も考えるべきという話。

一昔前ならいざ知らず。DRAM がぶっ壊れるとか久しぶりの症状過ぎて。 あまりメモリを食わないソフトを動かしているときには、目立ったエラーが出ず、メモリを莫迦食いしてくれる Chromium 系ブラウザでタブ毎によくわからんタイミングで落ちるという症状に悩まされていた。 落ちるタイミングがランダムで特定できない。 メモリ使用量が多くなる分だけ不良領域にアクセスする可能性が高まるということに、DRAMが壊れていることを突き止めたあとからなら分析はできるんだけれども……クロックアップもせずにゲームをすることもなく、ハードをしばき倒さない環境で、そうは思わんやん? 入れていた端末が Windows だから、どうしても ソフトの構成ファイルが壊れたか? レジストリ逝ったか? システムファイルぶっ壊れてんじゃね? sfc /scannow イメージがぶっ壊れたか? DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth ソフト的な疑いしか出ないものだから、対策もそれしか思いつかない。視野狭窄も甚だしいな。Windows との長い付き合いに相当訓練されてるな! なんのことはない、不正なメモリのダイアログが出始めて、やっとDRAM死んだかもの可能性に気づく体たらく。 でもDRAMがぶっ壊れているのに、生き残っていたメモリで動き続けた Windows も十分いかれてやがるわ……凄いけど、素直に起動を諦めてくれたほうがシステムファイル再構築で更にぶっ壊れたり、データ破壊されたりなどの二次被害が少なくて済むってのは言っちゃ駄目。

嫌々ながらWindows11 24H2 にする

 あと数ヶ月でサポートが切れるとなると、致し方無し。聞かない月は無いってぐらい、不具合しか聞かないから本当に上げたくないんだけど。 レジストリでブロックしていたので、ようやっとリリース。 HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdateのProductVersion、TargetReleaseVersion、TargetReleaseVersionInfoを削除。 ……何も問題がないことを祈る。

Edge 消したい2

 Webアクセスを不可能にしたり、フォルダごと抹殺したりと色々やってきた。 で、たまさか目についた Win Debloat Tools だけど、このツール内にあるじゃん!Edge削除って! WinSctipt の Debload を網羅しているかどうかはわからないけれども、Edge を消せるだけでもありがたい……あぁ、管理端末から全部 Edge を消したいなぁ……。 で。 消えないじゃないか(# ゚Д゚) Win Debloat Tools 内に含まれるスクリプトは、Powershellで消すことができた自体の残滓やね。 やはり 力技しかないのか ……浅知恵の輪ってサイコー。 もし、PC Manager や Lenovo Vantage 等、WebView2 を使っているアプリは EdgeWebView だけは殺さずに生かしておいてやる必要がある。 ……あ。Tauri動かんじゃねぇか。

Edge 消せないなら、使えなくしようぜ

 何度殺しても復活する Edge に疲れてきた。 よくわかった。もう、好きにしろ。その代わり、URLだけはブロックさせてもらう。 Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist] "1"="*" 参考: https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-policies#urlblocklist

Windows 放置時のディスプレイOFF時間設定はどこ?

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この Blog の存在すっかり忘れていた。 Windows 10 は、デスクトップの右クリックでディスプレイ設定、左のサブメニュー内にある電源とスリープ、次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る、とまぁ、直感的と言えなくもないところに設定がある。 Windows 11 も、一応、そうなのだけど、左にシステムに対してのサブメニューが表示されないから、上のシステムをクリックしてサブメニュー一覧を表示させる必要がある。 左のアイコン表記、ツリーにしてくれ……今回のようなサブメニューを直接呼び出した場合は、システム、ディスプレイと辿っていないから、サブメニューがあるかどうかが認識されづらいのよ。 で。次回、この設定画面の呼び出し方を絶対に忘れる自信があるので、この時間は、powershell で指定できる、らしい。 powershell -command "powercfg /change monitor-timeout-ac 90" 雑な選択肢しか選べないけれども powershell 使えば、細かく設定できる。 1時間30分とか無駄に表記対応してるのね。 ソフトに頼らず、プレゼン時のON/OFFにバッチファイルとして良いかも。 たまーに、仕方なく Windows 11 を触らざるを得ないんだけど、よくわかった。Windows11って色んなところでサブメニューを省いているからクッソ使いにくいんだ。パンくずリストが役に立たねぇ。 探し回るより、設定の検索で power のほうが早い。 なんなら、powershell で設定したほうが設定画面を探し回らなくていいから楽かもしれん。 ……まー、どうせバージョン違いで使えなくなるんだろうけどさ。

Windows11 23H2 へデュアルブート環境で更新したら GRUB 環境を壊された

タイトルのとおり。 これまで Windows10 や 11 の大型アップデートでブート環境を壊されたことはなかったが、23H2 はやられた。油断してた。 インストールプロセスの初回再起動後、いつもの GRUB 画面が出ず、GRUB rescure mode に。やってくれたな M$ め。 他パーティションに影響を及ぼされていないことを祈りながら、とりあえず現状把握。とりあえず、ls grub rescue> ls (hd0) (hd0,gpt1) (hd0,gpt2) (hd0,gpt3) (hd0,gpt4) (hd0,gpt5) (hd0,gpt6) (hd0,gpt7) (hd0,gpt8) boot がどのパーティションに居るのか、探す。。。 grub rescue> ls (hd0)/ error: unknown filesystem. grub rescue> ls (hd0,gpt1)/ error: unknown filesystem. .... grub rescue> ls (hd0,gpt6)/ ./ ../ bin/ boot/ etc/ dev/ var/ home/ grub rescue> (hd0,gpt6) に居るのね。grub の確認。 grub rescue> ls (hd0,gpt6)/boot/grub/ ./ ../ fonts/ locale/ themes/ x86_64-efi/ grub.cfg grubenv unicode.pf2 grub rescue> ls (hd0,gpt6)/boot/grub/x86_64-efi/ ./ ../ acpi.mod adler32.mod 以下省略 よし、なんとかなるかも知れん。とりあえず第1段階突破。prefix 変数を設定して grub rescue> set prefix=(hd0,gpt6)/boot/grub モジュールを読み込んで、 grub rescue> insmod (hd0,gpt6)/boot/grub/x86_64-efi/normal.mod ノーマルモジュールをアクティブに。 grub rescue> normal いつもの GRUB 画面だァァァ。第2段階突破。 ログイン後、...