ある日起動しようとすると、いきなりタイトルのエラーは、流石に頭抱える。 ……こうなってしまう前にやって思い当たる節といえば、 Linuxカーネルを 6.14.2.arch1-1 にアップデートした。 デュアルブートとしてたまに起動している Windows11 の4月アップデートを適用した。 ぐらいしか覚えがない。 うーん、ブート画面で volume corrupt と表示されて止まってしまい、次のブート先(Windows11)に勝手に処理が渡される。ブートローダーが死んでいないのは幸いだったが、いまいち原因が掴めない。 もし原因が Windows ならブートローダーごとオレサマ仕様に整地してくれるはず。systemd のブート画面が出てくること自体が変。 試しにブートローダーから LTS カーネルで起動してみると、すんなり起動した…… っておい。 原因は Arch 側かよ。アップデートの際に何かやってしもうたか?6.14.2.arch1-1 に不具合があるなんて話も出ていなさそうだし……う〜ん? 6.14.3.arch1-1 がリリースされていたので、LTSカーネルでブートしたあとに pacman でアップデート。 アップデート後は何事もなかったかのように起動した。やれやれ。 何かあったときのために、カーネルは 2 つ用意しておいたほうがトラブル時に解決しやすいよ、ってお話。転ばぬ先のなんとやら。
何処に何があるのかさっぱりで、ユーザから好評だったドコモマーケットがdメニューへリニューアルされました。 自分が見つけることが出来なかったのかもしれませんが、 お客様サポートからspモード決済や月額課金状況のページへ辿ることが出来なくなってませんか? どうしてこういう事をするのかなぁ? spモード決済の履歴をたどるメニューは、マイメニューから入っていくようになっています。 dメニュートップページ 「マイメニュー」を選択すると このページへ飛んで、継続課金一覧や履歴を確認できるリンクがでる マイメニューに、何が表示されるのか知らされていないのに、こんな項目を置かれても。役割や名称を見ても、普通はお客様サポートへアクセスするでしょうに。 ……ただ理解できないのが、継続課金一覧等からログインして表示されるページから、用意されている「戻る」をタップすると、お客様サポートのページに戻るんですよね。なぜこのページをお客様サポートから確認できるページにしなかったのだろう?コンテンツ作るのに、失敗してるのかしらん? わかりやすくしたつもりなのかもしれません。 ただ、エンドユーザが迷うようなサポートページを提供してどうする。 身も蓋もないことですが、そもそもspモードで接続している場合はマイメニューこそトップページにすべきでしょう。dメニューはマイメニューから見たい人だけ行けばいい。