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ClawsMail をどうにかしてPortableで使いたい

Portable 版が Portable.apps にあるけれど……古いままで、 Developer 版で止まってる。  すでに Portable 版があるなら、最新版でも Portable 化できるやろ、と、簡単に考えていたら、酷い目にあった。 動かすまでクッソ手間がかかった。まさか、UTF-8 の BOM 有り無しで詰まるとは思わんかった。Excel じゃねーんだぞ! しゃーなし。これもGmail対策……。 1. フォルダ構成の作成 USB メモリ(または任意のポータブルフォルダ)内に、次の階層構造を作成。 ClawsMail/ ← ポータブルルートフォルダ │ ├── ClawsMail_Launcher.bat ← 2-1. 起動用バッチファイル ├── ClawsMail_Launcher.ps1 ← 2-2. 内部処理用 PowerShell スクリプト ├── App/ ← 3-3. Claws Mail 実行ファイル一式(claws-mail.exe 等) └── data/ ├── profile/ ← アカウント設定・プロファイル保存先 ├── mail/ ← メールデータ保存先 └── tmp/ ← 一時ファイル・キャッシュ隔離先(自動生成) 2. 実行ファイルの配置 2-1. ClawsMail_Launcher.bat (起動用バッチファイル) ポータブルルートに作成し、以下の内容で保存。バッチファイルの文字コードは、S-JIS(ANSI)。 @ echo off setlocal cd /d "%~dp0" :: 1 . ポータブル環境用のフォルダ定義 set "PORTABLE_DATA=%~dp0data" set "CONFIG_DIR= %PORTABLE_DATA% \profile" set "TMP_DIR= %PORTABLE_DATA% \tmp" :: tmpフォルダが存在しなければ作成 if not exist " ...

Ventoy でOSインストールUSBを1つにする

リカバリー用USBがいっぱいある。 Windows10 22H2 32bit/64bit Windows11 24H2 Windows11 23H2 Arch Linux MX Linux Linux mint 21 xfce4 memtest86+ Windows PE ChromeOS Flex USBが足りん! まとめられるなら、まとめたいなーと思っていたら良いものがあるじゃないか、 Ventoy 。 ISO イメージをルートに置いてもいいし、フォルダ作ってもいいし、そこら辺に適当に置いておけば認識してくれるので、本当に楽。

Windows 限定でメール、スケジュール等を管理するソフト

Thunderbird で良いんじゃないかしら……自分は重量級に耐えられなかった。 Outlook は使いたくない。~~~未だに IE 時代の Jscript が動いているとか怖すぎる~~~ 何が面倒くさいかって、バックアップとレストアが面倒くさい。※レストアには、TNEF 無効処理も含む。 pst ファイルをコピペすれば良いんでしょとか思っているそこの貴方。甘い、甘すぎる。メールのアカウント情報はバックアップできないんです。 Windows は「何故か」プロファイルの作り直しを半年に1回ぐらいしたくなるので、レジストリやログインに影響を受けないポータブル版に手を伸ばしてしまう。 実行権限と書き込み権限が実行可能ファイルにある環境はセキュリティとして決して褒められたものではないけどね。 USB メモリ等アクセス速度が遅い環境でそれなりに使用したかったので、Thunderbird から Essential PIM を使うようになった。 5年は使うだろうなー、ということでライフタイムの有料版を購入。ライセンス発行システムが変更されず、未だにバージョンアップを続けてくれるとは思わなかった。軽くて良いソフトですよ。 ……製品名称が、EPIM に変わったのか……。

別環境で正常に動作しているなら、ハードの問題も考えるべきという話。

一昔前ならいざ知らず。DRAM がぶっ壊れるとか久しぶりの症状過ぎて。 あまりメモリを食わないソフトを動かしているときには、目立ったエラーが出ず、メモリを莫迦食いしてくれる Chromium 系ブラウザでタブ毎によくわからんタイミングで落ちるという症状に悩まされていた。 落ちるタイミングがランダムで特定できない。 メモリ使用量が多くなる分だけ不良領域にアクセスする可能性が高まるということに、DRAMが壊れていることを突き止めたあとからなら分析はできるんだけれども……クロックアップもせずにゲームをすることもなく、ハードをしばき倒さない環境で、そうは思わんやん? 入れていた端末が Windows だから、どうしても ソフトの構成ファイルが壊れたか? レジストリ逝ったか? システムファイルぶっ壊れてんじゃね? sfc /scannow イメージがぶっ壊れたか? DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth ソフト的な疑いしか出ないものだから、対策もそれしか思いつかない。視野狭窄も甚だしいな。Windows との長い付き合いに相当訓練されてるな! なんのことはない、不正なメモリのダイアログが出始めて、やっとDRAM死んだかもの可能性に気づく体たらく。 でもDRAMがぶっ壊れているのに、生き残っていたメモリで動き続けた Windows も十分いかれてやがるわ……凄いけど、素直に起動を諦めてくれたほうがシステムファイル再構築で更にぶっ壊れたり、データ破壊されたりなどの二次被害が少なくて済むってのは言っちゃ駄目。

OSとブラウザの境界線

Edge 氏ねと繰り返してきたが、iPad や ChromeOS で分離しろ、別ブラウザ使えるようにしろって言われたらどうするんだろうね? 今はブラウザ上だけで動作するか、を、ソリューション選択の条件にしてしまっているから、OS に求めるのは、ブラウザが動作するか、安定して動作するか、起動時間が早いか。 別に次の点をどうにかしてくれれば、Edge に不満はないのよ? 新規タブを about:blank など、好きに変えさせろ。標準はニュースや天気などゴチャゴチャしすぎ。どれだけドラッキングが欲しいんだよ。 プロフィールの赤丸消させろ。判った上で同期していないんじゃ。くそぼけが。 セットアップ時にしれっと常に他ブラウザからデータをインポートするようなオプションを用意するのをやめろ。 Bing ゴリ押しやめれ。変更不可の新規タブで Bing 強制させんな。 稼働しているOSに併せて、検索結果のデザイン変えるなんて姑息なことやってんじゃないよ。Windows 環境の Bing で Chrome 検索すれば、Edge でも大丈夫アピールしやがるのに、他 OS だと見向きもしないのな。 Copilot 使わんのや。サイドバーに勝手に追加すんな。無効にできる分まだマシだが、そもMS が提供する生成 AI は使いたくないんや。 Recall にブラウザまで含めるな。大きなお世話だ。先に不具合だらけの自身の OS をリコールしやがれ。 ポリシーちゃんと反映しろや。たまに反映されないのは何やねん。未反映の時や EntraID ログイン情報が外れている時の Copilot とか恐怖でしかないわ。 嫌われるのは、そういうとこやぞ。

Windows 365 Link を買いますか?

手を変え品を変え、出してくるのは良いのだが。 https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2411/20/news173.html Windowsの一番のメリットでもあり、足を引っ張っている部分でもある、 ローカルにデータやアプリを保管しない設計 ん?Storeに登録していない、もしくはテナントで展開していないアプリを入れらんないってこと? ……Windows じゃなくても良くねぇ? あぁ、でも、ソフト的には Windows365 Link を選択する理由がまったくないが、現在使っている外部ハードウェアのドライバの都合上、Windows でなければならない、って環境も考えられるか。 特殊な必須ハードウェアなら、Windows IoT で生かすわな。常に更新される環境では何が原因で吹っ飛ばされるか分からんし。 この端末、ニーズあるのかしらん? ログインに Okta 使えねぇし、ハードウェアをセットで提供してこんなポリシー配信と適用がゴミ、失礼、遅いOSをクラウド上のシンクライアントとして使うなんて狂気の沙汰に近い。 で。 これほど割り切ることができるのならば、そもそもクライアントとして Windows を選択する理由がないと思うのですが。 どうしても Windows が必要で必要で仕方がない、EntraID も適用したいというズブズブで身動きが取れないなら、Windows 365 Business で、Webブラウザが入っているパソコンからアクセスできる Windows は提供されているわけだし。 ま、まぁこういう製品が出るということは、何処かにニーズはあるんだろう、多分。

ホビーユースなら良い OS なんだがなぁ……。

ぼく:ローカル管理者権限を EntraID 所属の端末へ追加したいんやけど?🤔 M$:オンプレで AD 鯖建ててね 😘 ……あんだと。 なんのための Intune や。屋上へ行こうぜ…久しぶりに…キレちまったよ…

Edge 消せないなら、使えなくしようぜ

 何度殺しても復活する Edge に疲れてきた。 よくわかった。もう、好きにしろ。その代わり、URLだけはブロックさせてもらう。 Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\URLBlocklist] "1"="*" 参考: https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-policies#urlblocklist

Windows 放置時のディスプレイOFF時間設定はどこ?

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この Blog の存在すっかり忘れていた。 Windows 10 は、デスクトップの右クリックでディスプレイ設定、左のサブメニュー内にある電源とスリープ、次の時間が経過後ディスプレイの電源を切る、とまぁ、直感的と言えなくもないところに設定がある。 Windows 11 も、一応、そうなのだけど、左にシステムに対してのサブメニューが表示されないから、上のシステムをクリックしてサブメニュー一覧を表示させる必要がある。 左のアイコン表記、ツリーにしてくれ……今回のようなサブメニューを直接呼び出した場合は、システム、ディスプレイと辿っていないから、サブメニューがあるかどうかが認識されづらいのよ。 で。次回、この設定画面の呼び出し方を絶対に忘れる自信があるので、この時間は、powershell で指定できる、らしい。 powershell -command "powercfg /change monitor-timeout-ac 90" 雑な選択肢しか選べないけれども powershell 使えば、細かく設定できる。 1時間30分とか無駄に表記対応してるのね。 ソフトに頼らず、プレゼン時のON/OFFにバッチファイルとして良いかも。 たまーに、仕方なく Windows 11 を触らざるを得ないんだけど、よくわかった。Windows11って色んなところでサブメニューを省いているからクッソ使いにくいんだ。パンくずリストが役に立たねぇ。 探し回るより、設定の検索で power のほうが早い。 なんなら、powershell で設定したほうが設定画面を探し回らなくていいから楽かもしれん。 ……まー、どうせバージョン違いで使えなくなるんだろうけどさ。

Thinkpad x13 Gen 3 (AMD) に、 ArchLinux と Windows 11 22H2 を入れる

共存マジ大変。Toy的に楽しめる人じゃなきゃ、辛いかも。Arch Wiki 見ながら頑張ろう。 インストールメディア作成 USB メモリを2 つ使って、それぞれの OS のインストールメディアを作成。それぞれ Arch USB と、Windows11 USB とする。 Arch USB で boot デバイス名確認 lsblk M.2 SSD デバイス名は多分 nvme0n1 。2枚刺さるような環境は注意。こいつは今は 1 枚しか認識しないからさほど心配はない。 fdisk で設定 fdisk /dev/nvme0n1 GPT に設定 g パーティション作成 EFI は 300M 以上あればいいらしいので、 n でパーティション作成 +512M を確保 EFIに設定 t でパーティションタイプ変更 1 で EFI に変更 書き込み処理 w で確定書き込み Windows11 USB で boot インストール。 GPT で、ちゃんと EFI を作ることができていれば、Windows インストール用の領域を作成するだけ。後は自動。いらんものも大量にブチ込まれるが、セットアップだけは本当に楽。と、このときは思っていた。 どうせ使うので、Microsoft アカウントでセットアップ。が、罠だった。 この Microsoft アカウントでセットアップする際、220925 現在では、Windows11 22H2 だとThinkpad x13 Gen3 無線 LAN アダプター「Qualcomm NFA725A」を認識できないので、アカウントを作成できずに詰む。やり方はもう忘れたけど、ドライバ組み込みが必要。SHITってレベルじゃねーぞ!!! USB-C の有線 LAN ハブで対応……はー。 セットアップ終了後、Windows11 USB を引っこ抜く もう貴様の出番は終わりだ、Windows11 USB 。 Lenovo Vantage を Microsoft Store からインストール Lenovo のサポートサイトで、ドライバをぶち込んでも良い。ただ、Microsoft アカウント認証後のセットアップは、不足ドライバを探しにいって自動で充てるようで、デバイスマネージャを見ても不足はなかった。アカウント作成前にやらんかい、ちくしょーめ。 Lenovo Vantage でサ...

Intune と Microsoft 365

どうして PowerShell で接続するために,ローカルにモジュールをインストールしなきゃいけんの? さらに言えば,サーバ側にターミナルを用意してくれんかね? なんでコマンド叩くだけなのに,こんなクソ手間かかんのさ。GUI もゴミな上に全部の設定がないから結局 PowerShell が必要になるしさ……。

普段遣いで使っていて好きになり,

 サーバを触るようになったら,嫌いになるOSってなーんだ? Windows!!

Intune GIGA Promo

 地獄しか見えない,これアカンやつや……。

Paintshop 2020 Pro を買うために Softmaker Office 2021を選ぶ

タイトルの意味がわからんな。 写真の加工を依頼された。 加工ソフトがねー……う〜ん,どうせ一時的なものだからサブスク Adobe でも良いんだが,どうもなぁ。環境汚れされた上にすぐ使えなくなるってのがねぇ。 どうせなら永続版が良い(サブスクアレルギー)。でも Adobe は選択肢がない。 そうだ,昔に使っていた Paintshop はどうだろう。 ……あった。でも,20% 割引で 7,780 円かぁ。一時の画像加工が目的で,これはちょっと躊躇するな。 そういえば,Office 互換ソフトに Paintshop が今ならついてるよ,みたいなことやってたような。Softmaker だったっけか。 Linux でも使える MS-Office 互換ソフトみたいだし,これでいいか。この無料版:FreeOffice として昔に使ったこともあるが,まぁそれなりに使用できた気がするし。 どうにもならない崩れなら,仮想マシンから MS-Office 使えばいいし。GoogleDocument も,まー,割り切って使うことができれば使えなくもないレベルにようやくなりつつはあるし,なら互換Officeが,そもそも要らねーって意見もあるが。まぁそれはそれで。手軽さを,だな。 Softmaker Office も月額版と永続版選べるみたいだから,永続版でいいか。11,999 円。ベータ版のときはもうちょっと安かった気もするが。この価格で互換 Office に Paintshop 2020 Pro が付いてくるのなら,有りだろう。 ダウンロードできる Paintshop Pro はちゃんと日本語版もあります。もちろん Windows 上でしか動きませんが……。

Mozilla Firefox で Adguard の証明書をインストール

Firefox にオレオレ証明書を適用させるには次の2種類があります。 about:config の security.enterpriseroots.enabled を true にする。 Adguard のオレオレ証明書をインストールする。 Adguard windows 版をインストールした際に,https 通信もフィルタリングする設定にしたならば,Windows に Adguard の証明書もインストールされたはずですので,1の方法が一番簡単ではあります。 Chrome 系は Windows の証明書を使いますし。 なので,1だと非常に簡単ですが,まだベータ機能ではあります。一応は。 で。 元々2の方法しか出来なかった Firefox は,証明書を内蔵しているので,そこに証明書を登録してやらなきゃいけません。 Windows の証明書ストアから吐いても良いのですが, C:\ProgramData\Adguard\NetworkTemp\SSL に,Adguard の証明書があるので,こいつをインポートし,インポート後に信頼性の設定で,ウェブサイトの識別に使用する,へチェックを入れればOK。 ただ……1つぐらいのブラウザは,Adguard バイパス用途で持っていても良いかもしれません。Adguard 側でフィルタリングするソフトを指定できるとはいえ。

Windows8 Blue ねぇ……。

年次アップデートも良いんですけどね~。 結局,FirefoxESR と同じような展開になるだけのような気がする。 まさかの Microsoft Plus! 復活になるんですかね。 Windows ってGUI でありながらキーボード操作のことをよく考えてくれている OS だと思います。 こう使え!じゃなくて,こうも使えるけどどうする?みたいなところが好きです。

Windows 8 を入れてみた

Windows 7 Pro x64 からの移行ですので,インストール処理自体は何も考えることもなく,すんなりと。 結局のところ,スタートボタンが画面いっぱいに表示されるようになっただけで,大した問題ではないですな。 画面分割が使えるようになって,UI としては面白いです。可能ならキネクトでジェスチャー操作したくなりますね。 コントロールパネルやコンピュータもスタートにピン止めすれば良いし,タブレットPC等での操作との折衷として上手くやってるんじゃないかなーと思います。 期間限定ではありますが,アップグレード料金も安いですし。XP のサポート切れの前に必要本数だけ買っとくのは……完全に戦略に乗せられてますね。 まだ2日目ぐらいですけど,デスクトップを表示すれば今まで通り使えますので,7を使っていた人ならどうってことないかと。 ただ,このウィンドウのフラット感はどこかで見た覚えがあるのですが……。WindowsNT5.0 って言われてた頃の開発版って標準がこんな平滑なデザインだったような覚えが。 アプリの終了は,上をつまんだまま下にドラッグな! ……こーゆー操作性のチュートリアルぐらいは,用意してくれていてもいいんでないかい?

Vista以降の外字

暫く外字を使うような業務から遠ざかっていた為、気にしていなかったのだが、どうやら Vista 以降でWindows の外字が2種類に分かれた?らしい。 指定したフォントにリンクする外字 全てのフォントにリンクされた外字 全てのフォントにリンクされた外字については、これまで通り、%windir%\Fonts に配置すればいいが、指定したフォントにリンクする外字の場合は、%USERPROFILE%\AppData\\Local\Microsoft\Windows\EUDC に配置するようになったらしい。 ユーザが外字作ってた場合に逆に注意やね、これは。 そういえば、昔ゼンリンの地図ソフトが入ってた端末で外字でトラブったことがあったが、あれはシステムのEUDCいじくってんのかね?解析まではしてないけど、他のソフトから外字を呼び出した場合に、無茶苦茶だったから自分の地図表記を正確にするために、予め入ってある外字を押し退けるとかマルチタスクに使われるOSにあるまじき1ソフトの振る舞いだよなぁ。