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カメラを使わずにQRコードを読みたい5

これまで4回、QR コードを読むための拡張機能をあーだこーだと作ってきたが、それらの情報を元に、AI にリファクタリングを頼むとこうなった。 QRscanAlt ……とんでもねぇな。使い勝手の部分を作り込むのは手間がかかるから、機能を呼び出せればいいじゃねぇか、で、終わってしまうのだが。 このあたりの労力を丸投げできるのは最高ですねぇ……。

Gmail の外部メール送信がついに塞がれることに-暫定対策後の状況

Plan C ex で対策してみてとりあえずの感想。 今のところ、問題なさそう。まぁそりゃそうか。今まで Gmail で設定していた SMTP を他に移しただけ なんだし。 メールクライアントが増えたという欠点はあるが、まだ無料でどうにか出来そう。Google AI Pro 分の課金は増える予定だが。それは自分の使い方であってこのフローとは関係はない。 なんだかな、もう Excel や Visio でせっせと描いていた時代が懐かしい。

ClawsMail をどうにかしてPortableで使いたい

Portable 版が Portable.apps にあるけれど……古いままで、 Developer 版で止まってる。  すでに Portable 版があるなら、最新版でも Portable 化できるやろ、と、簡単に考えていたら、酷い目にあった。 動かすまでクッソ手間がかかった。まさか、UTF-8 の BOM 有り無しで詰まるとは思わんかった。Excel じゃねーんだぞ! しゃーなし。これもGmail対策……。 1. フォルダ構成の作成 USB メモリ(または任意のポータブルフォルダ)内に、次の階層構造を作成。 ClawsMail/ ← ポータブルルートフォルダ │ ├── ClawsMail_Launcher.bat ← 2-1. 起動用バッチファイル ├── ClawsMail_Launcher.ps1 ← 2-2. 内部処理用 PowerShell スクリプト ├── App/ ← 3-3. Claws Mail 実行ファイル一式(claws-mail.exe 等) └── data/ ├── profile/ ← アカウント設定・プロファイル保存先 ├── mail/ ← メールデータ保存先 └── tmp/ ← 一時ファイル・キャッシュ隔離先(自動生成) 2. 実行ファイルの配置 2-1. ClawsMail_Launcher.bat (起動用バッチファイル) ポータブルルートに作成し、以下の内容で保存。バッチファイルの文字コードは、S-JIS(ANSI)。 @echo off setlocal cd /d "%~dp0" :: 1. ポータブル環境用のフォルダ定義 set "PORTABLE_DATA=%~dp0data" set "CONFIG_DIR=%PORTABLE_DATA%\profile" set "TMP_DIR=%PORTABLE_DATA%\tmp" :: tmpフォルダが存在しなければ作成 if not exist "%TMP_DIR%...

Gmail の外部メール送信がついに塞がれることに-対策編

Gmailから送信できなくなるってどうするよ? の続き。 Plan C の前提テスト and Gmail へ MUA から IMAP アクセスすれば、返信や転送の問題が解決するんじゃね?として、Plan C ex として適当にやってみる。 Plan C ex の概要 ベースは Plan C に倣う。有料メールサーバを借りない運用を意地でもやるプラン。変更点は次のとおり。 外部 MUA を使い、Gmail へ IMAP アクセスする。 外部 MUA は独自ドメイン宛に来たメールへ返信、転送や作成するときにだけ使う。 BCC は、SMTP 側で自動的に付与し、運用負荷を下げる。 ボケーっと考えていた、GCP は使わない。メールサーバの運用負荷は大きすぎるし、SMTP は使えないからどうせ外部サービスが必要。 外部MUAを使い、Gmail へIMAP アクセスする 前提条件は次のとおり。 IMAP経由でGmailへアクセすることができる メール作成画面で送信元を選択できる を満たせるものなら、好きなものを。要するに、やりたいのは、Gmail へ IMAP でアクセスして、Gmail に転送された独自ドメイン宛のメールを開き、返信や転送画面で 送信元として Gmail を使わず、設定しておいた独自ドメインサーバを送信元、From: に設定したいんだ。 Vivaldi でやってみっか、と手を出してみたが、 メールアカウントは Vivaldi の同期プロファイル対象外 アカウント追加の際にPOP3、SMTP ともに死活チェックにパスしなきゃ追加できない(まさか Docker で POP3 鯖を立てるハメになるとは思わなかった 使いにくい(個人の感想です で、Vivaldiメールは諦め。 次、Thunderbird。 多分 10 年ぶりぐらいに Thunderbird を試してみたが、送信サーバにアカウントは選択できるくせに、Gmail のメール作成画面に送信先が選択肢に出てこない。なんぞこれ。 次、Claws Mail。 Sylpheed のフォークらしい。SMTP のみの設定もあり。PC環境はこれでいいか。 Android 環境は、eM Client を選択。サーバ設定後に認証を絶対にしようとしたりするのはマイナスだが(認証処理が走ってからはキャンセルできるけど)、OAuth...

カメラを使わずにQRコードを読みたい4

前回 のQRコードの認識がどうも不満だったので、ライブラリを変更した。変更したら、バーコードも読めるようになってしまった。拡張機能のサイズも増えた。まぁええか。 QR Code Scanner - Alternative 1.0.1 前回からの変更 ライブラリをQR scannerからHtml5-QRCode へ変更。 ページ全体でスキャンを実行した際に、処理中表示を追加。 QRコード以外のコードも読める、かも。 使うまでの準備 ストア登録はしていないので、ZIP 。適当なフォルダに展開して、拡張機能のデベロッパーモードをON、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むで、展開したディレクトリを指定。 使い方 使い方を書かなくてもいいぐらいシンプルにした(つもり)。拡張機能のアイコンをクリックか、右クリックメニューで選べば、何となく分かる!はず! 注意点 意外と頑張りますが、あまりにイカれた QR コードは読み取れないです。 QRコード処理エンジンとして、Html5-QRCode を使っています。 ライブラリ変更で、ライブラリだけでサイズが4倍近くに。気に入らない方は前の版を。

Gmail の外部メール送信がついに塞がれることに

徐々に厳しくなり、遂にか。元々 DMARC 対応で外部 SMTP サーバは必要となっていたが、この運用も塞がれた。 受信は転送で対応できるが、送信のMUAとしては完全に利用できなくなった。 どうすっかねー。Gemini の利用も増えてきている点が悩みを加速させる。 Plan A Google Workspace Business Standard  金額 21,120円      年額税込み      Google Workspace Business Standard  メリット GWS でメール需要と生成AI需要の 1 本化。 独自ドメインで、Gmail インターフェースを使える。 Google AI Pro に比べると、年間 8k ぐらいは安い。 デメリット マイグレーションがあるとはいえ、これまでの環境と資産を捨てる勇気があるか。 それなりに Gemini は使えるが、コーディングとなるときっつい。足りない場合は Enterprise のアドオンを買う必要あり。 Google AI Plus + 適当なメールサーバ とでは、価格的には負ける。 新しく管理対象が増える。既存のgmail.comが廃止できないのが一番のデメリット。 Plan B  Google AI Plus を契約 メールサーバは適当に立てる 金額 14,500円      年額税込み Google AI Plus 1,400円〜      年額税込み メールサーバ メリット これまでの資産をそのまま使える。 デメリット Plus だと制限多すぎて、正直微妙。コーディングはほぼ無理。 コンテキスト長が無料版と一緒。アカン。 メールとしては別途 MUA がいる。MUA 側でも送信時の BCC など、色々と手間。 Plan C  Google AI Pro を契約 メールサーバは適当に立てる 金額 28,000円 年額税込み      Google AI Pro 1,400円〜 年額税込み メールサーバ メリット これまでの資産をそのまま使える。 Google Home Premium Standard がついて...

カメラを使わずにQRコードを読みたい3

ライブラリ変更で認識範囲が広がったかもしれない代わりに サイズが増えた版 はこちら。 単に エリア指定してスキャンする のじゃなくて、ウェブサイトに表示されている QR コードを全部まとめてスキャンできたら面白いんじゃね?ついでに、スキャンの履歴を残せると、後からコピペしやすいなぁ。 と、Gemini で解決はするけれども、作るだけ作ってみた。 QR Code Scanner - Alternative 0.9 機能としては次の通り。 マウスで指定したエリアを QR コードとして読み取って履歴を積む。 ページ全体で、読み取れた QR コードを履歴として積む。 読み取った直後に、履歴をタブで開くかどうか。デフォルトはOFF。 読み取った日時と URLを記録し、履歴一覧から参照できる。 右クリックメニューで、指定エリアを読み取る、ページ全体を読み取る、履歴一覧を開くを呼び出せる オプションで右クリックメニューのON/OFF オプションでダークモード 夏休み中の手慰みやね。 使うまでの準備 ストア登録はしていないので、ZIP 。適当なフォルダに展開して、拡張機能のデベロッパーモードをON、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むで、展開したディレクトリを指定。 使い方 使い方を書かなくてもいいぐらいシンプルにした(つもり)。拡張機能のアイコンをクリックか、右クリックメニューで選べば、何となく分かる!はず! 注意点 あまりにイカれた QR コードは読み取れないです。 ローカルで完結したかったため、QRコード処理エンジンとして、QR scanner を使っています。

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ドコモマーケットからdメニューへ

何処に何があるのかさっぱりで、ユーザから好評だったドコモマーケットがdメニューへリニューアルされました。 自分が見つけることが出来なかったのかもしれませんが、 お客様サポートからspモード決済や月額課金状況のページへ辿ることが出来なくなってませんか? どうしてこういう事をするのかなぁ? spモード決済の履歴をたどるメニューは、マイメニューから入っていくようになっています。 dメニュートップページ 「マイメニュー」を選択すると このページへ飛んで、継続課金一覧や履歴を確認できるリンクがでる マイメニューに、何が表示されるのか知らされていないのに、こんな項目を置かれても。役割や名称を見ても、普通はお客様サポートへアクセスするでしょうに。 ……ただ理解できないのが、継続課金一覧等からログインして表示されるページから、用意されている「戻る」をタップすると、お客様サポートのページに戻るんですよね。なぜこのページをお客様サポートから確認できるページにしなかったのだろう?コンテンツ作るのに、失敗してるのかしらん? わかりやすくしたつもりなのかもしれません。 ただ、エンドユーザが迷うようなサポートページを提供してどうする。 身も蓋もないことですが、そもそもspモードで接続している場合はマイメニューこそトップページにすべきでしょう。dメニューはマイメニューから見たい人だけ行けばいい。

Edge 入れたくないでござる

PowerShell によるアンインストールも塞がれ、遂に消す方法がなくなってしまった。勝手に入るし。だから要らんのだ。 Windows10 22H2 に、Edge を入れたくないでござる、絶対に Edge を入れたくないでござる! なので。昔ながらの古典的な方法で、二度と勝手に入らないようにした。 まず削除だが、C:\Program Files (x86)\Microsoft にある、Edge、EdgeCore、EdgeWebView の3つのフォルダを削除。 アンインストーラが機能しないんだから、フォルダごとバッサリやってもいいよね? Microsoft365Apps で使う? いらねーよあんなゴミ。 他にインストールしてあるブラウザ上で開けばいい。PWA として動かすにしても、勝手にインストールしやがる EdgeWebView 上で動かす必要はない。 Windows10 22h2 なら、EdgeWebView を消しても、Microsoft Store は動く。Windows 11 は知らん。いつになったら安定するんだ、Windows11 は。23/11 現在、まだ使いもんにならん。 Win+x キーを押して、WindowsPowerShell(管理者)を開き、次の3行を入力。 echo "" >"C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge" echo "" >"C:\Program Files (x86)\Microsoft\EdgeCore" echo "" >"C:\Program Files (x86)\Microsoft\EdgeWebView" ファイル置いとけば中身入れらんないから、インストールもされまい理論。 タスクスケジューラには何もなかったが、サービスに、 MicrosoftEdgeElevationService っていうクソがいたので無効に。しつけーわ、ほんと。 追記: 11 でも一応可能。MicrosoftStore も問題はないが、EdgeWebView を内蔵せずに利用するアプリは動作しなくなる(Microsoft PC Manager とか。PDF24 はE...