paru で更新したら、なんじゃこりゃ。
これでも起動しているところが恐ろしい。ブートの Verbos 時点でこの状態だから、まーたカーネルか?7.2.3-1で発生。最近、AMD 環境の不具合が異常に発生している気がするなぁ。というよりは、根治できていないって感じか。ディスプレイ省電力機構(PSR)が原因かもしれんね。一時的な回避はブート時のパラメータに、
amdgpu.dcdebugmask=0x10
と設定すれば、まぁ起動する、こともある。これで起動しなければ、PSRが原因ではないので、カーネルのリカバリをしたほうが良い。
今回は CachyOS のリカバリを使って正常ブート時に戻すことにした。やったことなかったし興味があった。
ブート時のLimimeで正常起動時のスナップショットを呼び出す。
起動後に、スナップショットで起動しているから、どうする?リカバリするか?って通知が出るので、Restoreを。レストアする?詳細を入力する?レストアしたから再起動する?って聞いてくるので、おっしゃるとおりに。……簡単にリカバリできてしまった。Arch 系のLinuxでこの手軽さは良いね。
普段運用としては、この手軽さと復旧にかかる時間を省けるのは最高ですが……何が問題なのかを探求することなく、復旧できる点は、なんか、 Arch 系らしくない。
このスナップショットとして使える Btrfs 、楽だね。このファイルシステムを勧める理由がわかる。
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