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7月, 2026の投稿を表示しています

カメラを使わずにQRコードを読みたい

なぞってQRコードリーダーっていう拡張機能を使っていたのだけれど、MV3 移行に伴い使えなくなってしまった。 表示されているQRコードを読み取りたいって需要、無いのかね……類似品が無い……しゃーない、作るか。 QR Area Reader 何ができるの? ウェブサイト上にあるQRコードを、右クリックメニューから呼び出した範囲選択で、読める、かも。 使うまでの準備 ストア登録はしていないので、ZIP 。適当なフォルダに展開して、拡張機能のデベロッパーモードをON、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むで、展開したディレクトリを指定。 使い方 QRコードが表示されているウェブサイトで、右クリックメニューに QRコードを範囲指定で読み取る を選択、もしくは、拡張機能のアイコンをクリックすると、画面が暗転。 マウスカーソルが、十字カーソルになるので、QRコードを囲んでください。 読み取れれば、コピーボタン付きのダイアログが出るはず。 注意点 あまりにイカれた QR コードは読み取れないです。 ローカルで完結したかったため、QRコード処理エンジンとして、QR scanner を使っています。最初、barcode Detection API を使おうと思ったのだけど、Android でしかフルサポートしてないやんけ。jsQR よりもまだ認識率の高いであろう QR scanner で。 動かんかったらごめん。

SUBARU 自動車保険プランが変更

EV乗っていない人には改悪じゃない? EVに乗っていない人間のとっての良い点、悪い点。 ## 良くなった点。 フロントガラス交換が、3年以上の長期契約かつ、車の初年度登録から6年以内、から、1年契約かつ、車の登録年式不問になった。 ……まぁ、良くなった点は*これだけ*なんだ……。 ## 悪くなった点。 バンパー修理が3万から1万5千に減額。 タイヤ修理の保証上限金額が3,000円と明記。 アウトドア携行品20,000円サポートが無くなった。 メディカルコールが無くなった。 フロントガラス交換を行った場合、その年度は、バンパー修理やタイヤ修理の保証は受けられなくなった。 メディカルコールやアウトドア携行品サポートは利用数が疑問ではあったが、しれっと年度内の保証制限をかけやがっているのは、なんだかなぁ。 あとバンパー修理も、前方センサーや後方センサーを積んでいる場合は、センサーへの影響を言い訳に修理を適用せず、交換を推してくる。 まー、修理してもセンサーに影響が出た場合に、事後対応が非常に面倒になるから交換って手段を取るってのは、分かるんだけどねぇ……。

ネットワークに繋がっていない状態だと、WinBoat がひたすら待ち続ける

あれー?調べようとオンラインにした途端、FreeRDPが大量に立ち上がってえらいことに。 今やオフライン状態で使うこともほぼ無くなってしまったため、気づかなかった。 /etc/hosts ファイルは書いているのにね。 systemd-resolved を /etc/hosts に絶対に見に行くように。設定変更。 /etc/systemd/resolved.conf を、 DNS=127.0.0.1 ::1 FallbackDNS=1.1.1.1 ReadEtcHosts=yes に、変更もしくはコメ外ししてから、デーモンをリスタート。 sudo systemctl restart systemd-resolved

Thunar からパスワード付きアーカイブを文字化け回避しつつ展開したい

使うのは unar とzenity。 パスワードの文字列を渡すには、外部の力を借りるしかないため、zenity を使う。……if ときたら fi と書いて動かないんだなぁ。 下記のシェルスクリプトを、カスタムアクションに追加。 Thunar カスタムアクション /home/fuga/script/unar_crypto.sh %f unar_crypto.sh #!/usr/bin/env fish # 引数(ファイルパス)を取得 set FILE_PATH $argv # 1. 渡されたファイルパスが空エラー処理 if test -z "$FILE_PATH" zenity --error --title="エラー" --text="展開するファイルが見つからん。" exit 1 end while true # 2. パスワード入力ダイアログを表示 set PASSWORD (zenity --entry --title="パスワード付きアーカイブの展開" --text="パスワードを入力してください:\n(ファイル: "(basename "$FILE_PATH")")") # キャンセルボタンが押された場合は終了 if test $status -ne 0 exit 0 end # 3. 進捗バー zenity --progress --title="展開中" --text="ファイルを展開しています、しばらくお待ちください..." --pulsate --auto-close --no-cancel & set ZENITY_PID $last_pid # 4. unarを実行 set OUTPUT (unar -p "$PASSWORD" "$FILE_PATH" 2>&1) set UNAR_STATUS $status # 5. 進捗バーがまだ残っていれば...