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Kensington の 保証期間が 3 年になっとる

何時の間に……知らんかった……スリムブレードを愛用しだしてはや3年。 その間に5年保証から3年保証に切り替わってしまっている。バスタブ曲線を当てはめれば、1年保証で十分ではありますけれども。 なぜわざわざこの時期に切り替えたのか、が気になるところ。 故障交換率が多い、というなら、少し残念な変更点ではある。使用スパンの長い消耗品ではあるけれども。 Kensington とは関係ないが、ThinkPad トラックポイントキーボード という外付けキーボードは、無線のほうが良いかもしれん。接点のMicro-USB が弱く、デスク上で配置を変えていると、直ぐにハンダが浮いて接触不良となり、重たいウチワにしか使えなくなる。ふぁっきん。

ELECOM DEFT Pro のキー入れ替えと、SlimBlade のキー変更

 なんで Fn2 が右クリックじゃないんだ!ちくしょうめ!変えてやる!次のコードを .xinitrc  や、.profile へ貼り付けや。 etbm=$(xinput --list | grep "ELECOM TrackBall Mouse DEFT Pro TrackBall" | grep -o '[0-9]*' | sed '1,1!d') if [ $? -eq 0 ]; then     xinput set-button-map $etbm 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 3 12 13 14 15 16 fi ……今更やが、別にこんなアホな整形せんでも、 xinput set-button-map "ELECOM TrackBall Mouse DEFT Pro TrackBall" 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 3 12 13 14 15 16 で良かったんやないかい? 気を取り直して、ついでに、SlimBlade のスクロールに慣れないので、スクロール補助ボタンにする。これでジャイロ・ツェペリの回転が再現できない不器用さともオサラバだ!横スクロールもできて、満足じゃ。 Section "InputClass"         Identifier "Kensington Slimblade Trackball”         MatchProduct "Kensington Slimblade Trackball"         Driver "libinput"         Option "ScrollButton" "8"         Option "ScrollMethod" "button" EndSection 書き換え失敗して、起動時に Light Display Manager が落ちてしまうようになったら、慌てず騒がず、Ctrl + Alt + F2 だ。 んで、 sudo vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/40-libinput.co...

Kensington の SlimBlade Trackball

 Kensington の SlimBlade Trackball が良いと聞いて、使ってみたが。 絶賛されている理由がわからん。Windows や Mac だと使いやすいんだろうか。純正ドライバありきのマウスなのかも。 デザインは独創的でシンメトリーな外観は機械的でとても美しい。シンメトリーということはユニバーサルデザインでもある。非常に素晴らしいことです。けれども、クリック感はクソだし、独創的なスクロールもハッキリ言って使い物にならない、もとい、使いこなせない。 マウスオペレートだけなら、良いのかもしれない。キーボードも併用する作業に向いているハードウェアではないと思う。ぶっちゃけマウスは使う手に特化してデザインをしてくれたほうが手の置き場所も安定して固定されるから使いやすいと思ってる。 んじゃなしてシンメトリーな製品買ったんやって言われると……なんでだろうね?トラックボールを利用している者は一度は Kensington の門を叩かねば、みたいなノリで。 人差し指で頂点付近を支えて、薬指で横を弾くように回すといい感じにスクロールが再現できたり(逆スクロールのときに困るけどな!逆に回すときは頂点をつまむようにして回したほうが良いぞ!つまり普段からスクロールは頂点つまみ持ちになるぞ!となると、スクロールのためだけに指の配置が変わることになるぞ!スクロールが終わったら、またホームポジションに戻る羽目になるぞ!)と、使っていくと斬新さと面白さはあるのよ。 で、これまで使ってきた Logicool  M575 よりポインタ移動による親指の負荷は減った。 でも、スクロールによって全体への負荷は増え、クリック感がヘボいこともあって、手の疲れが減ったかと言われればそうでもない。疲れたから逆の手で、ができる点は負荷低減にはなるが。 スクロールは捨てて、スクロールバーまでポインタを動かし、左クリックをしたまま転がしてスクロールしたほうがなんぼかマシ。 スクロールと、ボタンクリックのクソさ加減が許容できるなら良いトラックボールだと思います。狙ったところでピタット止まるし。トラックボールは言うこと無し。

MX Master

マウスの選択に随分と悩んでいた。 MX610 でロジクールを気に入り,MX Revolutions を使っていたが去年,遂に壊れた。 その時のロジクールがパッとしない製品群ばかりなので,Microsoft に戻ってみるかと Sculpt mouse を使ってみたが……せっかく Bluetooth 版を買ったのに,通信が飛んで安定しない。 塵である。 半年ぐらい我慢して使ってみたが,許せん。 特に Arc Touch Mouse のマウスカーソル飛びが酷い。 Sculpt Touch Mouse は,マウスカーソルの飛びはない。飛びはないが,マウスを持ち上げた際に,稀にタッチストリップ部分がご作動し,ガガガガガガッとスクロールが始まる時がある。 かと言ってフィードバックを切ってしまうと誤作動した時に画面上のスクロールが起こるまで気づかないため,止めるのが遅れてしまう。 どうしたものかと思ってたら,やっと出たよ,MX が製品名に付いた奴が。 保証期間が何故か2年になってますが。 親指位置のホイールが縦になってますが。 でも,店頭で触ってみた感じが,欲しかったのはコレだと。触り心地が一番大事やと思います。 薬指で右クリックできる幅広の余裕感が良いです。 普段のマウスだとどうしても人差し指で左クリックとスクロール,中指で右クリックになってしまうけど,ロジクールの大型マウスだと傾斜もうまく付いているため,三本の指を自然に置ける所が気に入っています。 カーソル飛びもなく,満足です。 ステルスサムボタン?使いません。 戻る,進むボタン?ブラウザ側でのロッカージェスチャで良いんじゃね? 水平スクロール?あの移動距離では使いみちが微妙なので,無理に使わなくても。 あえて苦言を一つだけ。 親指ジェスチャ考えた人は,ほんとうに使えると思ってんのかなコレ。 この操作は無理ですよ……。