ヘッドセット無しで GoogleMeet を利用しようとしたら,えっらいノイジーな環境。なんじゃこりゃ。雑音ばかりで相手に聞こえやしない。 こんなときに頼れるのは,ArchWiki。ここはトラブルシュートのための情報の宝庫やでぇ。 で。PulseAudioで, それらしい項目 があった。 どうやら,サンプリングレートが間違っているらしい。正しい数値の調べ方までここに乗っているなんて,なんて親切なんだ。 hoge@piyo-pc ~/fuga $ arecord -f dat -r 60000 -D hw:0,0 -d 5 test.wav 録音中 WAVE 'test.wav' : Signed 16 bit Little Endian, レート 60000 Hz, ステレオ 警告: レートが不正確です (要求値 = 60000Hz, 使用値 = 48000Hz) plug プラグイン を使用してください なんか,中途半端に日本語化されてて余計に分かりづらい。 自分のデバイスの場合は,最大サンプリングレートが,48000Hz のようだ。てなわけで,書き換え。 hoge@piyo-pc ~/ $ sudo sed 's/; default-sample-rate = 44100/default-sample-rate = 48000/g' -i /etc/pulse/daemon.conf 録音してみて,ノイズが乗らない?ちょっと乗ってる気がしないでもないが十分許容範囲。Windows をブートしなくて済む。 いやー,困ったら頼っていますが,本当に ArchWiki は凄いや(月並感)。
何処に何があるのかさっぱりで、ユーザから好評だったドコモマーケットがdメニューへリニューアルされました。 自分が見つけることが出来なかったのかもしれませんが、 お客様サポートからspモード決済や月額課金状況のページへ辿ることが出来なくなってませんか? どうしてこういう事をするのかなぁ? spモード決済の履歴をたどるメニューは、マイメニューから入っていくようになっています。 dメニュートップページ 「マイメニュー」を選択すると このページへ飛んで、継続課金一覧や履歴を確認できるリンクがでる マイメニューに、何が表示されるのか知らされていないのに、こんな項目を置かれても。役割や名称を見ても、普通はお客様サポートへアクセスするでしょうに。 ……ただ理解できないのが、継続課金一覧等からログインして表示されるページから、用意されている「戻る」をタップすると、お客様サポートのページに戻るんですよね。なぜこのページをお客様サポートから確認できるページにしなかったのだろう?コンテンツ作るのに、失敗してるのかしらん? わかりやすくしたつもりなのかもしれません。 ただ、エンドユーザが迷うようなサポートページを提供してどうする。 身も蓋もないことですが、そもそもspモードで接続している場合はマイメニューこそトップページにすべきでしょう。dメニューはマイメニューから見たい人だけ行けばいい。