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カメラを使わずにQRコードを読みたい5

これまで4回、QR コードを読むための拡張機能をあーだこーだと作ってきたが、それらの情報を元に、AI にリファクタリングを頼むとこうなった。 QRscanAlt ……とんでもねぇな。使い勝手の部分を作り込むのは手間がかかるから、機能を呼び出せればいいじゃねぇか、で、終わってしまうのだが。 このあたりの労力を丸投げできるのは最高ですねぇ……。

ClawsMail をどうにかしてPortableで使いたい

Portable 版が Portable.apps にあるけれど……古いままで、 Developer 版で止まってる。  すでに Portable 版があるなら、最新版でも Portable 化できるやろ、と、簡単に考えていたら、酷い目にあった。 動かすまでクッソ手間がかかった。まさか、UTF-8 の BOM 有り無しで詰まるとは思わんかった。Excel じゃねーんだぞ! しゃーなし。これもGmail対策……。 1. フォルダ構成の作成 USB メモリ(または任意のポータブルフォルダ)内に、次の階層構造を作成。 ClawsMail/ ← ポータブルルートフォルダ │ ├── ClawsMail_Launcher.bat ← 2-1. 起動用バッチファイル ├── ClawsMail_Launcher.ps1 ← 2-2. 内部処理用 PowerShell スクリプト ├── App/ ← 3-3. Claws Mail 実行ファイル一式(claws-mail.exe 等) └── data/ ├── profile/ ← アカウント設定・プロファイル保存先 ├── mail/ ← メールデータ保存先 └── tmp/ ← 一時ファイル・キャッシュ隔離先(自動生成) 2. 実行ファイルの配置 2-1. ClawsMail_Launcher.bat (起動用バッチファイル) ポータブルルートに作成し、以下の内容で保存。バッチファイルの文字コードは、S-JIS(ANSI)。 @ echo off setlocal cd /d "%~dp0" :: 1 . ポータブル環境用のフォルダ定義 set "PORTABLE_DATA=%~dp0data" set "CONFIG_DIR= %PORTABLE_DATA% \profile" set "TMP_DIR= %PORTABLE_DATA% \tmp" :: tmpフォルダが存在しなければ作成 if not exist " ...

カメラを使わずにQRコードを読みたい4

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前回 のQRコードの認識がどうも不満だったので、ライブラリを変更した。変更したら、バーコードも読めるようになってしまった。拡張機能のサイズも増えた。まぁええか。 QR Code Scanner - Alternative 1.0.1 前回からの変更 ライブラリをQR scannerからHtml5-QRCode へ変更。 ページ全体でスキャンを実行した際に、処理中表示を追加。 QRコード以外のコードも読める、かも。 使うまでの準備 ストア登録はしていないので、ZIP 。適当なフォルダに展開して、拡張機能のデベロッパーモードをON、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むで、展開したディレクトリを指定。 使い方 使い方を書かなくてもいいぐらいシンプルにした(つもり)。拡張機能のアイコンをクリックか、右クリックメニューで選べば、何となく分かる!はず! 注意点 意外と頑張りますが、あまりにイカれた QR コードは読み取れないです。 QRコード処理エンジンとして、Html5-QRCode を使っています。 ライブラリ変更で、ライブラリだけでサイズが4倍近くに。気に入らない方は前の版を。

カメラを使わずにQRコードを読みたい3

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ライブラリ変更で認識範囲が広がったかもしれない代わりに サイズが増えた版 はこちら。 単に エリア指定してスキャンする のじゃなくて、ウェブサイトに表示されている QR コードを全部まとめてスキャンできたら面白いんじゃね?ついでに、スキャンの履歴を残せると、後からコピペしやすいなぁ。 と、Gemini で解決はするけれども、作るだけ作ってみた。 QR Code Scanner - Alternative 0.9 機能としては次の通り。 マウスで指定したエリアを QR コードとして読み取って履歴を積む。 ページ全体で、読み取れた QR コードを履歴として積む。 読み取った直後に、履歴をタブで開くかどうか。デフォルトはOFF。 読み取った日時と URLを記録し、履歴一覧から参照できる。 右クリックメニューで、指定エリアを読み取る、ページ全体を読み取る、履歴一覧を開くを呼び出せる オプションで右クリックメニューのON/OFF オプションでダークモード 夏休み中の手慰みやね。 使うまでの準備 ストア登録はしていないので、ZIP 。適当なフォルダに展開して、拡張機能のデベロッパーモードをON、パッケージ化されていない拡張機能を読み込むで、展開したディレクトリを指定。 使い方 使い方を書かなくてもいいぐらいシンプルにした(つもり)。拡張機能のアイコンをクリックか、右クリックメニューで選べば、何となく分かる!はず! 注意点 あまりにイカれた QR コードは読み取れないです。 ローカルで完結したかったため、QRコード処理エンジンとして、QR scanner を使っています。