Gmail の外部メール送信がついに塞がれることに

徐々に厳しくなり、遂にか。元々 DMARC 対応で外部 SMTP サーバは必要となっていたが、この運用も塞がれた。
受信は転送で対応できるが、送信のMUAとしては完全に利用できなくなった。

どうすっかねー。Gemini の利用も増えてきている点が悩みを加速させる。

Plan A

  • Google Workspace Business Standard 

金額

21,120円    年額税込み    Google Workspace Business Standard 

メリット

GWS でメール需要と生成AI需要の 1 本化。
独自ドメインで、Gmail インターフェースを使える。
Google AI Pro に比べると、年間 8k ぐらいは安い。

デメリット

マイグレーションがあるとはいえ、これまでの環境と資産を捨てる勇気があるか。
それなりに Gemini は使えるが、コーディングとなるときっつい。足りない場合は Enterprise のアドオンを買う必要あり。
Google AI Plus + 適当なメールサーバ とでは、価格的には負ける。
新しく管理対象が増える。既存のgmail.comが廃止できないのが一番のデメリット。

Plan B

  •  Google AI Plus を契約
  • メールサーバは適当に立てる

金額

14,500円    年額税込み Google AI Plus
1,400円〜    年額税込み メールサーバ

メリット

これまでの資産をそのまま使える。

デメリット

Plus だと制限多すぎて、正直微妙。コーディングはほぼ無理。
コンテキスト長が無料版と一緒。アカン。
メールとしては別途 MUA がいる。MUA 側でも送信時の BCC など、色々と手間。

Plan C

  •  Google AI Pro を契約
  • メールサーバは適当に立てる

金額

28,000円 年額税込み    Google AI Pro
1,400円〜 年額税込み メールサーバ

メリット

これまでの資産をそのまま使える。
Google Home Premium Standard がついてくる、上位プランはアドオンで月額+1,100円
Google Health Premium Standard がついてくる、使ったことないけど。

デメリット

 Pro だが、流石に、お高い。
メールとしては別途 MUA がいる。MUA 側でも送信時の BCC など、色々と手間。
Youtube Premium Lite がついてくる、使わんからデメリット。

結論。まだでていない。

色々考えては見たけれども。
Google AI Plus はコンテキスト長の制限が痛すぎる。これだけで PlanB は無い。

Gemini を諦め Claude か ChatGTP にして、メールサーバだけという Plan D も出来なくもないが、でもなー。
Google AI Pro には GCP の月 $10 チケットがついてくるから、メールサーバ立てて送信は Mailtrap 使うか?一日の送信数なんてほぼ無いようなものだし、そうすればメールサーバ代が浮くことにならんか……?

A か C で 11 月一杯まで悩むか。ワンちゃん Gmail 側で外部送信撤回してくれるかもしれないし……無いか。

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