VN 型レヴォーグの EX ナビのアース落としを行った。
A 型や一部の B 型にある例のコネクタは無かったため、よくあるキャンセラーキットと同じ処理となるであろう手法で実現する。
キットを使用しなかった理由の一つは、無いとは思うけれども、カプラーオンの欠点となる配線延長の増加による CAN 通信への影響かな。
そんなタイトな設計をスバルはせんと思うが。
行ってみた感想だけど、取り付けをサボろうとすれば狭い箇所での取り回しが必要になり存外に面倒。作業自体を楽しめる人でなければお勧めできない。キット売ってる店で取り付けまで頼んだほうが良い。
それと、もし壊れたときにはウン十万覚悟。流石にリスキーすぎる。ぶっ壊れ上等でバッテリー外さずにやったけど、それは莫迦のやることだ。
やってみるとドラレコ取り付けが出来る人なら、問題ない難易度。でもショップ任せが安牌。
やっとセンターディスプレイまで辿り着いた。ドライバーモニタリングシステムを外す。
このカバー、癖あるね……斜め上に引き抜くとは。
コネクタとネジの紛失に注意。特にネジ。落としたら悲惨。
センターディスプレイ周りのエアコン吹き出し口とかを外す。
# ここで、ちょっと一息。
ここからの作業は更に気を使う必要が。ネジを落とせば終りと思ったほうが良い。慎重に。
周りをタオルで養生。
左右のネジを外してー
下部分を引き出してー、側面のネジを外す。
ここのネジ、背が低いので要注意。回しすぎて養生タオルの上に落ちてしまった。やっててよかった養生タオル。
目的のコネクタが見えず、なかなか外れない。仕方がないので、他のケーブルを外す。
間違えて刺さってしまう形状のケーブルは無いが、外す前に記録しておくべき。
このコネクタは、上下にパカッと別れます。分けずに後述の端子は挿せなくもないが、目視確認を考えると分けたほうが無難。
やっと端子を挿すことができた。端子の精度が良いとパチッとキモチイイ音がして確実に挿さる。音がしない場合は、挿入が不足していると思われるので、確実に。
じゃないと、まーたバラシから始まる。
反対側にクワ型端子増設。(もちろん予めしてた)
噛み合わせて元のコネクタ形状に戻したら、これまでと逆の作業をなぞっていく。
さっき外したネジに共じめしておこう。
# ついでにアンビエントのLED交換
どうせ剥がすならと、ついでにアンビエントのLED交換も行ったが、こちらは大した時間プラスにはならないぐらい簡単。
## 助手席側
## 運転席側
うん、もう二度とやりたくない。達成感はあるが、工賃払ってプロにしてもらったほうがいいや。
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